受難キャンプ

22日から1泊でキャンプにいきました。
息子(10ヶ月)の10回目のキャンプです

場所はささゆりの湯です

22日は朝から調味料入れを
作りました。あり合わせの材料で
妻の要望に応えたつもりでしたが…
使いやすいかどうか



そうこうするうちに
昼過ぎの出発で
3時着
トリガノとコールマンのインナーを
設営
暑いので裾を上げます




息子も元気で

晩御飯は餃子など



とここまでは順調だったのですが

雨が降りはじめ

焚き火バケツを移動

テーブルごとテントの中に移動

庇の下で雨の中 焚き火を続けていると


インナーテントの中から
息子の泣き声
どうせまたミルクかな~
と思っていたら

なんと雨漏り!
水滴が息子の顔に直撃しておりました

インナーテントの窓を閉じて
一安心

つかの間

ファスナー部から水がしみてきました

30年前のテントは耐水性を失って
おりました(−_−;)
雨も強くなり
だだ漏りになってしまいました(^^;;


午後11時
このままでは家族3人
眠れないかも…

アウトフィッターをかけることにしました。

雨を想定していなかったので
かっぱも着替えもなし
濡れると裸でねることになるので
仕方なく下着一丁で
タープ設営しました
周りの皆様ご迷惑をおかけしました。

やっと安心して眠れました



こんな使い方は
想像したことはなかったのですが
結構気に入りました。

またこんな時は
こうして乗り切ろうかと(^_^;)

古いテントなのでしょうがないですね





息子が水嫌いにならないことを
祈ります(^_^;)
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